演奏会情報【魂心(きしん)の人】

北海道はお盆明けよりこちら、厳しい残暑が今だ続いていますが、それでも朝夕は大分涼しく過ごしやすくなって参りました。音楽会シーズンもいよいよ到来です。
本日は、協会員主催の演奏会をご案内させていただきます。

----------------------------------------------------

魂心(きしん)の人 
~もうひとつのJ.シベリウス と ハンガリーの魂(こころ) Z. コダーイ~


kisinnohito kisinnnohito2
※画像クリックで拡大します。

2012年9月26日(水)午後7時開演  
札幌コンサートホールKitara小ホール

一般3,000円(当日3,500円) 学生2,000円(当日2,500円)

<出演・企画>
八木幸三氏(編曲・アドバイザー) 平野雅子(ピアノ) ゲスト:坪田亮氏(チェロ)  
主催 北欧の森演奏会企画  企画・出演 駒ヶ嶺ゆかり(メゾソプラノ)

<artist's message>
お陰様で昨年、『Nordic forest in Sapporo 札幌・北欧の森』の5年目のゴールを迎えることが叶いました。皆様にお支え頂いたこの5年間に出会った100曲の北欧作品のひとつひとつをこれからも大切にして参りたいと思っております。
そして今年から、新たな5年間『魂心(きしん)の人』をスタートさせて頂く事となりました。
フィンランドの作曲家J.シベリウスの魅力にスポットを当て、多くの音楽にも視野をひろげ、それぞれの世界の魂心(きしん)を、情熱を持って豊かに展開させて参りたいと願っております。歌曲、ピアノ作品も様々に、お迎えするゲストと共に室内楽もお贈りいたします。どうかこの新シリーズの5年間に向けましても、ご支援を賜りたく心よりお願い申し上げます。ここに謹んでご案内申し上げます。

--- 企画コンセプトについて ---
ジャン・シベリウスとゾルターン・コダーイは、それぞれ北欧はフィンランド、東欧はハンガリーを代表する作曲家であり、2度の大戦を挟み同時代に生きました。そして自国の土地と人間を愛し、大地に根付いた音楽を紡ぎだしました。フィンランドに留学した駒ヶ嶺と、ハンガリーに留学した平野は、彼等の作品の中に精神的な繫がりを強く感じ、その共通点と相違点をテーマに、この演奏会を企画しました。独特なアプローチを持つ歌曲、ピアノ作品に加え、両者共に弦楽器の名手であったことから、チェリスト坪田亮氏を迎え、プログラムに深みと彩を与えて頂きます。更に私たち三人の演奏形態に合わせた編曲を八木幸三氏に依頼し、新たな角度から作品の深奥に迫りたいと思っております。これらの作品に息づくスピリッツとアイデンティティーは、現代の我々にも色褪せず迫って参ります。皆様と共に作り上げたい新たな5年間を<J.シベリウスとZ.コダーイ>の世界からスタートいたします。

<プログラム>
J.シベリウス 
歌曲:ひともと樹 「6つの花の歌」  
ピアノ:「樹の組曲」より  
チェロ:マリンコーニア

Z.コダーイ  
ピアノ:セーケイ人の嘆き  
チェロ:ソナチナ 
歌曲:恋の痛み   
トリオ:モーナール・アンナ  他

お問合せ 北欧の森演奏会企画  駒ヶ嶺 ゆかり
Eメール ykrkmg3n@arion.ocn.ne.jp    


♪♪♪

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

きるしっか(staff)

Author:きるしっか(staff)
日本シベリウス協会北海道支部の情報発信ブログです。
北海道支部の活動報告や、シベリウスをはじめとした北欧の作曲家の作品を取り上げるコンサートなどについて、ご紹介していきたいと思います。

リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム
当ブログではシベリウスをはじめ、北欧関係の演奏会情報をご紹介させていただきます。掲載を希望される方は、こちらのメールフォームよりお問い合わせ下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
>