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日本シベリウス協会北海道支部「アイノラのつどい Vol.7」ご報告

先日開催させていただきました「北海道支部アイノラのつどい Vol.7」
お忙しい中、多くの方のご来場、そしてあたたかなご協力をいただき誠にありがとうございました。
以下、演奏会の模様につきましてご報告いたします。

***

日本シベリウス協会北海道支部 「アイノラのつどい Vol. 7」
 ピアノで綴るシベリウスの世界―木村悠子リサイタル

2013年10月26日(土) 午後2時 開演
於 奥井理ギャラリー

<Program>
J.シベリウス:
ロマンス 変ニ長調 作品24の9
叙情的瞑想 作品40
3つのソナチネ 作品67
5つの小品<樹の組曲> 作品75
5つのスケッチ 作品114
***

この度の「アイノラのつどいVol.7」は、来る2015年に迎える「シベリウス生誕150年」に向けた4回シリーズの第1回目として開催させて頂きました。日本シベリウス協会北海道支部会員による演奏会を、この2年間に4回開催する、その皮切りとして、木村悠子さんのピアノによる「オールシベリウスプログラム」をお聴きいただきました。
演奏会当日、黄色や赤に色づいた木々が、藻岩山麓に位置する「奥井理ギャラリー」のテラスから、見ることができ、演奏会の雰囲気を盛り立ててくれました。
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プログラムの前半はロマンスで華やかに始まり、「樹の組曲」、「抒情的瞑想」と続き、テラスから覗く秋の風景と重なり、哀愁が漂いました。また、短い小品は親しみを感じさせてくれるものとなりました。

後半は「3つのソナチネ」そして「5つのスケッチ」。「3つのソナチネ」では、シベリウスの描くやさしく繊細な旋律、内面に抱える苦悩をも感じさせる演奏となりました。「5つのスケッチ」では、自然をテーマに描かれた5つ作品を木村さんによる情熱的な演奏でお聴きいただきました。




終演後もフロアーで多くの方々からお祝いのお言葉をいただき、演奏会の余韻をなごり惜しむような雰囲気が続きました。お忙しい中、足をお運びいただきましたお客さまはじめ、演奏会を支えてくださったみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。


シベリウス生誕150年企画・シリーズⅠ<ピアノで綴るシベリウスの世界>を終えて
木村悠子

一年ほど前、この北海道支部での『シベリウス生誕150年周年企画』が立ち上がって以来、多くの方々のご助言と支えをいただきながら、「オール・シベリウス・プログラム」によるリサイタルという大きな挑戦をさせていただいたことを、今改めて心から幸せに感じております。
当日のプログラムでは、できるだけ様々なシベリウスの表情をお聴きいただきたいと考え、演奏される機会も多い「樹の組曲」から、色彩感豊かな「抒情的瞑想」、後期特有の抽象性を濃くした作品(「5つのスケッチ」作品114)などを取り上げさせていただきました。中でも「抒情的瞑想」を初めて聴いたお客様から、こちらの作品に新鮮な魅力を感じたとの声を多くいただきました。
今回、こうしてシベリウスのピアノ作品に集中し取り組む中で痛感したのは、交響曲を初めとした他の楽器のために書かれた彼の作品をもっともっと深く知らなければならないという事でした。それらを知る事で、彼がピアノ作品の中で表現したかったこと、実現したかった響きへのイメージに少しでも近づいていけるのではないかと感じました。
幸運にも私達北海道に住む者は、シベリウスが愛した自然とよく似た植生と気候を日々肌で感じる事ができます。暮らしの中で、冬の厳しさ、春の喜び、夏の終わりのさみしさ、秋の風景の静寂に、シベリウスの音楽はいつも黙って優しく寄り添ってくれるようだと、この一年の間何度も思いました。
このシベリウスの音楽の汲めど尽きない魅力を、今後より多くの方々にお伝えしていけるよう、もっと多くの音楽を学び、広い視野で世界を捉えつつ、長い長い道のりですが、また一歩ずつ歩んでいきたいと思っております。
この度のリサイタルに際し、時に厳しく、そしてあたたかく見守ってきて下さった多くの方々に、今一度心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。



伊藤大介先生より

先月開催いたしました北海道支部アイノラのつどいvol.6にてご講演をいただきました東海大学教授・伊藤大介先生より、ご参加くださった当日のご感想を寄稿いただきましたので、ここに掲載させて頂きます。
伊藤先生には改めましてこの場をお借りして、心から感謝申し上げます。


+++

アイノラのつどい Vol.6
           ~フィンランドの冬の暮らしと音楽~

         
講師/伊藤 大介(東海大学教授)


北海道支部演奏会「アイノラのつどい vol.6 」で、前半にミニレクチャーを担当させていただきました。フィンランドの冬の暮らしについての私の話が、後半の会員のみなさんの演奏への導入として少しでも役立ったとすれば、大変嬉しく思います。
当日の会場の奥井理ギャラリーは、札幌の中心にも近く市民に愛されている藻岩山麓にあります。ギャラリーの大きな窓からは、雪に埋もれた林の佇まいも眺められました。私は建築のあり方を研究している人間ですが、特に北国では、人工的な建築よりもそれを取り巻く自然の方が大きな存在で、本当にすばらしい建築は自然と一体化して初めて生まれると考えています。これはフィンランドでも北海道でも同じなのです。ですから、札幌のこうした自然に近い環境に身を置いて話したり考えたりできることに、私は大きな幸せを感じています。
フィンランド建築ばかりでなく、シベリウスの音楽にも北国の自然との強いつながりを感じてしまうのは、私の勝手な連想でしょうか? アイノラでの暮らしは、シベリウスの作品に何をもたらしたのでしょうか? 当日の会員の方々の演奏もまた、そこに連なるものだったようにも感じています。
北海道支部の動きは活発です。今までほとんど関わることのなかった私も、今後は私にできる形で協力させていただき、北国の文化の発信に少しでもお役に立てればよいと思っています。

+++

<伊藤先生のご著書>

図説 北欧の建築遺産 (ふくろうの本)図説 北欧の建築遺産 (ふくろうの本)
(2010/12/16)
伊藤 大介

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北海道支部「アイノラのつどい vol.6」ご報告

3月も半ばを過ぎ、早くも東京では桜の便りも届きつつあるとの事ですが、こちら北海道ではまだまだ雪との粘り強いお付き合いが続いています。
それでも陽射しは大分あたたかさを感じられるものになってきました。
今年は長く厳しかった冬の分、春の喜びもひとしお深いものになると期待したいと思います!



少々時間が経ってしまいましたが、去る2月16日奥井理ギャラリーにて開催いたしました北海道支部演奏会「アイノラのつどい」vol.6にご来場いただきました皆様に、この場を借りまして改めて感謝を申し上げます。
雪深い中、本当に多くのお客様にご来場いただき、出演者一同も身の引き締まる思いと共に感動を以て演奏させていただきました。
以下、協会員の木村より、当日の模様などをご報告させていただきます。

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<北海道支部「アイノラのつどい vol.6」~フィンランドの冬の暮らしと音楽~>

※曲目一覧・概要などにつきましては、こちらもどうぞご覧ください。
「アイノラのつどい vol.6」おしらせ

今回は演奏会の初めに、東海大学国際文化学部で教授をつとめられ日本シベリウス協会員としても長いキャリアをお持ちの伊藤大介先生をお迎えし、「フィンランドの冬の暮らし」についてスライドなどを交えながらのご講演をいただきました。

幸い出演者の控え場所からもお話を伺うことが出来たのですが、中でも「何故フィンランドでこれほど『森を歩く』ことが人々の中に文化として根付いたのか」というくだりは、たいへん興味深く聴かせていただきました。
北海道の森とフィンランドの森。育っている樹の種類こそ似ていても決定的に違う点。
皆さんは何だと思われますか?

北海道の山や森に入ってみると、そう簡単に好きな場所へ歩いてゆくことはできません。
なぜなら、人間が整備したり踏み分けた道以外の場所は大抵、ササやブタクサやその他様々な下生えが繁殖しており、それらが行く手を阻むからです。

一方、フィンランドの森というのはほとんど下生えを持ちません。
そのため森の奥に居てもたいてい見通しが良く、人が好きな場所へ自由に歩いていくことへの困難は北海道のそれほど大きくないと言えるようです。
(筆者もフィンランドに留学していた折、ヘルシンキ郊外の学生アパートの裏手にある森を暇さえあれば歩きまわっていましたが、確かに「日本の森よりあっさりしていて明るい感じがするなあ」と思ったものでした。)

そんなお話の他、大人からこどもまでが楽しむソリ大会の様子など40分ほどのご講演の後は、演奏者も交えてフィンランドの冬の印象深いエピソードなどについてのクロストークをお送りしました。
ホルンの上田さんの「オーロラを見せられ過ぎてうんざりした。太陽の光の方がどれだけありがたいかわからない」という実感のこもった笑い話には、羨ましいようなちょっぴり気の毒なような…。(フィンランドの冬は日の高く昇る事のない時期が少なくとも4ヶ月ほど続きます。)

ちなみに筆者がクロストークでお話させていただいた、ヘルシンキ市内で通りすがりのご婦人に「ihanapipo(ステキなニット帽)!」と叫ばれた帽子はこちらです。
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ヘルシンキから船で3時間ほどの対岸にあるエストニア・タリンにて求めたものでした。
森と空のグラデーションがとても気に入っています。

前半のお話の時間の後には、お客様にはコーヒーと小さいシュークリームのサービスでご休憩いただき、1時間ほどのコンサートをお送りいたしました。
シベリウスの素朴でいてどこか謎めいた風のある小品や、一転して劇的なヴァイオリン協奏曲の第三楽章、そしてメリカントの歌曲などを演奏いたしまして、最後は恒例のフィンランディア、そしてアンコールの「梢の高みにて」で終幕とさせていただきました。
友情出演いただいたソプラノの松井希さん、オーボエの岡本千里さんのお二人も、素敵な演奏をありがとうございました!

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終演後に。
写真左より、駒ヶ嶺ゆかり協会理事、林ひかる会員、上田博美会員、木村悠子会員、浜島泰子会員、松井希さん。


また、毎回この札幌での「アイノラのつどい」へ多大なるご協力をいただいている奥井館長ご夫妻、調律の松岡さんにも、この場を借りてあらためて心より感謝を申し上げます。



北海道支部では、この秋からシベリウス生誕150周年を迎える2015年に向けての記念企画をスタートいたします。
全4回に渡りまして、シベリウスの弦楽四重奏の世界、彼の愛した楽器ホルンの音色による世界、そしてピアノ音楽の世界による企画を、鋭意準備中です。
続報はまたこちらでもご報告させていただきます。



(文・木村悠子)

「アイノラのつどい」新得公演ご報告

【北海道支部 “アイノラのつどい vol.5” ご報告】 
文・駒ヶ嶺ゆかり
 

 北海道支部は年間2回の「アイノラのつどい」を企画しております。
 1回はホームである札幌の「奥井理ギャラリー」にて、北欧作品を中心とした音楽を様々な企画として開催し、もう1回は、広い北海道の各地で地元のご協力を頂きながら、シベリウスの作品を中心とした演奏会を開催させて頂くものです。昨年の幕別公演に続き、今年2回目となった道内公演は、新得でその願いが叶えられました。

 新得町は全国的にも美味しいお蕎麦の生産地として知られておりますが、最近はなんといっても熊が出没する場所として話題になっております。我々が伺った8月下旬あたりから、熊に出逢う確立が非常に高くなるとの事・・・開催日も新得教育委員会と、我々と、熊の“ご都合”など考慮し決定されました。そして熊に遭遇しない事を切に祈るばかりの日程となってしまいました。しかし幸い当日は“どしゃぶりの雨”。我々の存在は熊には届かなかった模様です。

 そのような森の中の一角に、昔の小学校を現在は夏季限定の演奏会場として手を加え、地元の教育委員会と有志の方々の努力によって演奏会が長く続けられている素晴らしい場所がありました。

新得町【新内(にいない)ホール】 ※各画像はクリックで拡大します。
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 当日はJR新得駅から送迎バスが用意され、嵐にも拘わらず十勝管内の様々な場所から、30名ほどの方々が駆け、大変熱心に耳を傾けて下さいました。プログラムを決める段においても「思い切り北欧作品をお聞かせ下さい。皆さんその方が喜ばれます」と仰って下さり、我々も気合を入れプログラムを決めました。
 この度は、歌・ヴァイオリン・ホルン・クラリネット・バスクラリネット・ピアノの編成でしたので、それぞれのソロ演奏に加え、これまで演奏してきたシベリウスの作品の他に、歌曲「狩人の少年」と、グリーグの『ペール・ギュント』からの5曲に編曲依頼しました。そしてその響きは、古い木造の建物と一体になり北欧音楽の持つ奥深い色彩が、周りの自然からスピリッツを得て、ますます豊かなものとなったように感じられました。
(※プログラムの詳細につきましては、こちらからご覧いただけます。)
 
 終演後出発するバスを気にしながら、一人の女性が駆け寄っていらして、涙ぐみながら「北欧の音楽には以前から憧れのような思いを持っていました。生で聞いてとても懐かしい気持になり、心が揺さぶられました。」と告げて行かれました。このような言葉を頂けましたこと、私たちも感動を持って受け止めました。そしてシベリウスやグリーグから与えられているものの大きさを感じずにはいられませんでした。
 後片付けを終え会場の外に出ると、どしゃぶりの雨がすっかり止み、緑の香りが漂う力強い闇でした。大自然の夜を肌で感じた瞬間でした。ふとその中に秋の匂いも感じました。
 この度は、正に北海道の大自然に共感しながら、北欧の大作曲家の二人にスポットを当てさせて頂きました。私達にとっても忘れられない演奏会となりました。




今回、浜島泰子協会員と賛助出演の山田美穂氏からも新得公演のご感想を寄せていただきました。
以下にご紹介いたします。



浜島 泰子(協会員・ヴァイオリニスト)
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 去る8月20日、新得町にて新内ホール主催のコンサートを「アイノラのつどいVol.5」として開催させて頂きました。演奏会の前半はグリーグの作品を、後半はシベリウスの作品でプログラムをまとめました。
 グリーグ作品のメインは、音楽物語“ペールギュント“より5曲を選曲し、山田美穂さんが出演者の編成に合わせ素敵な編曲に仕上げて下さり、語りを交えて演奏させて頂きました。

 歌曲やクラリネットによる小品に加えて、私はヴァイオリン・ソナタ第3番より第1楽章を演奏させて頂きました。予てよりこの作品はいつか演奏してみたい曲の一つでしたので、今回その機会を頂けたことは非常に嬉しく幸せな気持ちで演奏させて頂きました。
 後半のシベリウス作品では、会員それぞれがソロ演奏致しました。私は以前の「アイノラのつどい」でも演奏させて頂いた“マズルカ”と“ノヴェレッテ”を再び演奏させて頂き、新たな発見もありとても勉強になりました。
 また今回の公演の為に、山田美穂さんに編曲依頼した歌曲“狩人の少年”は、ヴァイオリン・ホルン・バスクラリネットのアンサンブルで歌われるという珍しい編成に挑戦しました。ヴァイオリンが登場人物の心情を、ホルンが狩りの様子を、バスクラリネットと歌がデュエットを奏でるという、素敵な編曲にして下さり、この作品の魅力が豊かに表現されていたのではないかと思いました。

 新内ホールは廃校となった校舎をホールとして改装された会場で、大自然の中にありグリーグやシベリウスの作品がその自然と溶け合い、木造の校舎いっぱいに響き とても贅沢で幸せな時間を過ごさせて頂くことができました。
 アイノラのつどいの道内公演は、これまでに今回の新得と昨年の幕別と開催させて頂きました。これからも北海道支部としての貴重な演奏の機会を道内各地に求め、シベリウスを通した音楽の輪が全道へ広まるような活動をしていきたいと思います。



山田 美穂(友情出演・クラリネット/編曲)

 北海道支部の皆様には以前から編曲者としてお世話になっていましたが、今回は演奏者としても参加させていただきました。
 前半はグリーク、後半はシベリウスの作品でまとめた今回のプログラムは、この編成としてはなかなか珍しいものだったのではないでしょうか。個人的ではありますが、編曲の面での新たな取り組みとして、ピアノの入らない歌の伴奏という形に挑戦させていただきました(「ソルヴェイグの歌」と「狩人の少年」の2曲)。ヴァイオリン、ホルン、バスクラリネットと歌という組み合わせに、新たな可能性を感じました。もちろん、原曲の持つ美しさや世界観があってのものです。編曲という作業をした上でさらに一緒に演奏させていただくことで、より作品そのものの持つ深みや音楽性の高さを実感することができました。共演の機会をいただきありがとうございました。
 北海道支部の皆様には、北欧の音楽の魅力をさらに多くの方にご紹介くださいますよう、これからも素敵な活動を続けていただきたいと思います。



 今回も多くの方々からあたたかなご協力とご支援をいただき、「アイノラのつどい vol.5」を無事開催することが出来ました。
 お聴きくださった皆様、また昨年の幕別公演の際もお世話になった調律師の方、そして新得町の皆様に改めて心より感謝申し上げます。

 夜の森を背景に演奏するシベリウスとグリーグの音楽は、演奏する我々にとってもまたひとしおの感興を与えられるものでした。この素晴らしい自然にもまた感謝をしつつ、次回3月の北海道支部札幌公演に向けて、一同また着実に準備を重ねて参りたいと思います。

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(写真後列左より:上田博美会員、山田美穂氏、浜島泰子会員、駒ヶ嶺ゆかり会員、前列:木村悠子会員)


♪♪♪

北海道支部「アイノラのつどいvol.5」新得公演のおしらせ

連日の猛暑と五輪の熱気とで、北海道も昨年とはまた違った「熱さ」に包まれている感のある今夏です。
フィンランドからは、男子水泳でマティアス・コスキ(フィンランド語で「滝・急流」の意!)という選手等が出場していて、思わずテレビの前で声援を送ってしまいました。



本日は、8月20日に新得町新内ホールで開催させていただく、「北海道支部アイノラのつどいvol.5」新得公演についてご案内させていただきます。



北海道支部「アイノラのつどいvol.5」新得公演
≪トロールハウゲンのグリーグ&アイノラのシベリウス≫


<プログラム>
第1部 北欧のショパン E.グリーグ

あなたを愛す 作品5-3
過ぎにし春 作品34-2
ヴァイオリンソナタ 第3番 作品45より 第1楽章
音楽物語「ペール・ギュント」作品23より(山田美穂編曲)
朝/ソルヴェイグの歌/アニトラの踊り/山の魔王の宮殿にて/ソルヴェイグの子守唄

第2部 大自然の詩人 J.シベリウス

マズルカ 作品81-1
ノヴェレッテ 作品102
樅の木 作品75-5
アンダンティーノ(山田美穂編曲)
川面の木屑 作品17-7
狩人の少年 作品13-7(山田美穂編曲)
フィンランディア 作品26(山田美穂編曲)

<出演>

メゾソプラノ 駒ヶ嶺ゆかり
ヴァイオリン 浜島泰子
ホルン 上田博美
ピアノ 木村悠子
クラリネット/バス・クラリネット 山田美穂(賛助出演)


♪♪♪

なお、こちらの演奏会についてのご予約・お問い合わせは、下記の方までお願いいたします。

新得町社会教育課 社会教育係  0156-64-0532
※新内ホールコンサート紹介ページ http://www.shintoku-town.jp/kyouiku/bunka/ninai

♪♪♪
プロフィール

きるしっか(staff)

Author:きるしっか(staff)
日本シベリウス協会北海道支部の情報発信ブログです。
北海道支部の活動報告や、シベリウスをはじめとした北欧の作曲家の作品を取り上げるコンサートなどについて、ご紹介していきたいと思います。

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